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ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン 3年目の進捗

ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン」の2013年末までの進捗を発表しました。

2014年4月28日 ロンドン/ロッテルダム発:ユニリーバは、成長とサステナビリティの両立を目指すビジネスプラン「ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン」が3年目も順調に進捗したことを発表しました。地球規模での変革を促すため、新たな目標を加え、さらに取り組みを強化します。

ユニリーバ最高経営責任者であるポール・ポールマンは、次のようにコメントしています:「ユニリーバ・サステナブル・リビング・プランの導入から3 年を経て、サステナビリティがビジネス成長を推進し、消費者の皆さまや社員との絆を深めることが分かりました。2013年も、特に当社が直接管理できる分野で順調な進捗が見られました。当プランは、コスト削減やリスクの低減だけではなく、新たなイノベーションを生み出しています。ダヴ(パーソナルケア)、ライフボーイ(石鹸)、ピュアイット(家庭用浄水器)、ドメスト(除菌クリーナー)などサステナビリティを組み込んでいるブランドは、当社のブランドの中でも際立って速く成長しています」。

4月28日には、学術界、政財界、NGOからサステナビリティの専門家100人を招き、進捗報告会を開催しました。その中で、ポールマンは、漸進的な改善にとどまらず、システム全体の根本的な変革を促すため、ユニリーバの事業規模や影響力、専門知識、リソースを今後も活用していくことを表明しました。また、地球規模の課題に対応できるよう、当プランの取り組みをさらに強化することを発表しました。強化分野には次の3つが含まれます:

  • 森林保全:世界全体の温室効果ガス排出量の最大15%を占める森林破壊をなくすことで、気候変動問題へ対応していきます。
  • 持続可能な農業:世界の食糧の約80%を生産しているアジア・サハラ以南のアフリカの小規模農家に持続可能な農法を広めることで、農家の生活水準を向上させながら、食糧の安定供給を図り、食糧危機に対応していきます。
  • WASH (Water, Sanitation & Hygiene):安全な水へのアクセスを広げ、衛生的な習慣を普及させることで、10億人を超える人々の衛生・健康に貢献していきます。

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