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「次亜塩素酸ナトリウム製剤」で徹底除菌を!

O‐157など細菌による食中毒の発生件数は7~9月に増加 きれいに見えても高温多湿でキッチンには細菌がウヨウヨ!

今年もいよいよ夏が間近となってきました。気象庁の長期予想では、今年の夏は全国的に平年並み、もしくはやや高温の気候となる見通しです(気象庁ホームページより一部引用)。昨年から続く節電の影響でエアコンの使用を控える家庭も増え、室内は高温多湿で過ごしにくい夏となりそうです。そんな室内は細菌やカビにとっては、非常に繁殖しやすい環境。食中毒の発生件数も細菌を原因としたものは気温の高くなる7月~9月頃にかけて増加します。食中毒の予防には、食品に対する注意はもちろんのこと、食品を毎日扱うキッチンを清潔にしておくことが重要です。また、まな板やふきんなど、直接食物や手に触れる場所にはこまめな除菌を心がけましょう。

■ 高温多湿で菌は増加。食中毒の件数も夏はピークに

細菌を原因とした食中毒の件数は、7月頃から増え始めます。原因として、7月から 9月くらいの間は気温が高く、他の季節に比べ細菌をはじめとした微生物の生育が早いということが挙げられます。細菌を原因とした食中毒は、細菌やウィルス、あるいはそれらの出す毒素が体内に入ることによって起こるため、菌の数が増える夏は患者数も増加するのです。

菌は目に見えないため、一見キレイに見えても注意が必要。例えばキッチンの排水口には1平方cmあたり数十万~数百万匹の細菌が生息していると言われています。また、まな板や包丁も汚れと水分が十分であれば菌の温床となります。他にも食器用スポンジや、冷蔵庫の野菜室なども、菌が増殖しやすい場所と言われています。

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