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認証茶園のティーバッグ紅茶 リプトンから発売開始

紅茶ブランドとして世界で初めて国際的な非営利環境保護団体 “レインフォレスト・アライアンス”と提携

日本初!認証茶園のティーバッグ紅茶 リプトンから 2009年7月中旬より発売開始

ユニリーバ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:上垣内猛)の紅茶ブランド「リプトン」は、環境に関する国際的な非営利環境保護団体であるレインフォレスト・アライアンス(Rainforest Alliance、本部:ニューヨーク、代表:テンジー・ウエラン)認証™茶園で栽培した茶葉を使用した「リプトン イエローラベル」(全3品)「リプトン フレーバーティーシリーズ」(全6品)を2009年7月中旬より発売いたします。レインフォレスト・アライアンス認証茶園で栽培した茶葉を使用する紅茶ティーバッグ製品の発売は、日本で初めてのことになります。

紅茶のサステナビリティ(持続可能性)にむけて

ユニリーバは長年に渡り、農業のサステナビリティ(持続可能性)を推進してきました。紅茶に関しても、世界最大の紅茶メーカーとして、環境保護と茶園での労働環境向上に貢献し、現在そして未来において持続可能な茶葉の供給を確立するため、国際的な非営利環境保護団体であるレインフォレスト・アライアンス(Rainforest Alliance 本部: ニューヨーク、添付資料参照)と提携していくことを決定し、2015年までに世界で販売されている全てのリプトンのティーバッグ紅茶について、レインフォレスト・アライアンスの認証茶園で栽培された茶葉を使うことを目指し取り組みを進めています。世界規模で展開する紅茶メーカーがこれほど大規模にサステナビリティに取り組むのは初めてのことです。

レインフォレスト・アライアンスは今から20年以上前に設立され、土地の利用法、商取引、消費者の行動を変えることにより生物の多様性を維持し、持続可能な生活を確保することを使命とし、それを満たすコーヒーや果物等の農園・茶園に対して認証を促進する活動の先駆者として知られています。ユニリーバはレインフォレスト・アライアンスの持つ経験と、環境、社会、経済の要因を網羅した認証プロセスの厳格な基準と包括性を評価しパートナーに選びました。

日本初の認証茶園のティーバッグ紅茶を発売

リプトンは、100年以上の歴史を持つ世界150カ国以上で愛されてきた紅茶ブランドです。2015年までに、世界で販売されているすべてのティーバッグの茶葉を、レインフォレスト・アライアンス認証の茶園のものにすることを目指しその実現にむけて、アジアでの先駆けとなる製品として日本において2009年7月中旬より、 「リプトン イエローラベル」(全3品)「リプトン フレーバーティーシリーズ」(全6品)に、レインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を50%以上使用して発売いたします。レインフォレスト・アライアンス認証茶園のティーバッグ紅茶の発売は、日本初のこととなります。

サステナビリティ (Sustainability: 持続可能性)

経済成長のみを追求するのではなく、環境や社会的公正に配慮し、人、企業、社会、地球全体が持続的に発展していこうという考え方およびその実現にむけての取り組み

関連リンク

さらに詳しい情報はこち

日本初!認証茶園のティーバッグ紅茶 リプトンから 2009年7月中旬より発売開始 (PDF | 323KB)

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コミュニケーション
〒153-8578 東京都目黒区上目黒2-1-1

TEL : 03-5723-2213
FAX : 03-3719-4409

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