Toggle 検索

  1. Home
  2. ニュース&メディア
  3. プレスリリース
  4. DJSIで11年連続業種別リーダーに

DJSIで11年連続業種別リーダーに

ユニリーバは、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)の食品・飲料部門において(*)、11年連続でサステナビリティ・リーダーに選ばれました。

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスにて 11年連続で業種別リーダーに

世界最大級の消費財メーカーのひとつ、ユニリーバ(Unilever、本社:ロンドン、ロッテルダム)は、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)の食品・飲料部門において(*)、11年連続でサステナビリティ・リーダーに選ばれました。

DJSI構成銘柄に選ばれた企業については、SAM(スイスの投資グループ)がダウ・ジョーンズ・インデックスおよびSTOXX社とともに毎年評価を実施しています。22の取り組み分野における測定の結果、ユニリーバは社会、経済、環境への貢献を評価され、総合評価で81%を獲得しました。「環境ポリシーと環境報告における記録」では100%、「新興市場向け戦略」(95%)、「原料調達」(80%)、「気候戦略」(85%)などその他の取り組み分野でも高い評価が与えられました。

DJSIが年1回実施する評価では、企業活動の経済、環境、社会に関連する側面について徹底的な分析が実施されます。その中で、企業のコーポレートガバナンス、リスク管理、ブランディング、温暖化対策、サプライチェーン基準、労働慣行などの問題に対する取り組みが評価されます。

ユニリーバは、1999年にダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスが初めて作成されたときからその構成銘柄に選ばれてきました。それ以来毎年、食品・飲料部門において(*)スーパーセクターリーダーの評価を得ています。

今回の評価を受け、ユニリーバのポール・ポルマンCEOは、「私たちは、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスの食品・飲料部門において、11年連続で世界ナンバーワンの企業に選ばれたことを大変光栄に思います。企業が成功するためには、長期的に持続可能なビジネス・モデルのもとで業務を行い、それをあらゆる企業活動に反映させることがますます必要とされています。私は、サステナビリティをすべての活動の中心とするために努力を惜しまなかったユニリーバの全社員を誇りに思います」と語っています。

(*)DJSIにおいて、ユニリーバは食品・飲料部門の企業として分類されていますが、評価は食品・飲料部門だけではなく、粧業品部門も含めた企業全体評価です。

◆サステナビリティ(Sustainability: 持続可能性) 経済成長のみを追求するのではなく、環境や社会的公正に配慮し、人、企業、社会、地球全体が持続的に発展していこうという考え方およびその実現にむけての取り組み

関連リンク

さらに詳しい情報はこち

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスにて 11年連続で業種別リーダーに

報道関係の皆様からのお問い合わせ

ユニリーバ・ジャパン 
コミュニケーション
〒153-8578 東京都目黒区上目黒2-1-1

TEL : 03-5723-2213
FAX : 03-3719-4409

これらのトピックスに関してもっと調べる
トップに戻る