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ユニリーバ・ジャパン 場所を変更する


ユニリーバ・ジャパン、野村證券から研修生を「WAAP」にて受け入れ

副業人材募集プラットフォーム「WAAP」で初の企業連携、和歌山県・宮崎県・山口県で協働

リフィルステーションでダヴボディウォッシュを詰め替えている

ユニリーバ・ジャパン(本社東京都目黒区、代表取締役社長サンジェイ・サチュデヴァ)は、同社の副業人材募集プラットフォーム「WAAP」を活用し、野村證券株式会社から社員を研修生として受け入れ、和歌山県・宮崎県・山口県で、プラスチックごみの削減や資源循環、地域活性化を目指すプロジェクトを実施いたしました。

WAAP初の企業連携

ユニリーバ・ジャパンは、2020年7月より、いつでも、どこでも、誰でもユニリーバ・ジャパンでの副業・インターンシップにチャレンジできる新しいプラットフォーム「WAAP」(Work from Anywhere & Anytime with Parallel careers:ワープ)を通じて人材募集をしています。これまでに会社員やフリーランス、学生の方などのべ536人以上の個人の方々からご応募をいただき、そのうち18名がマーケティング、サプライチェーン、営業、人事などの業務で活躍しています(既に期間終了の方も含む)。

そして、2021年9月には、野村證券株式会社と研修の一環としてWAAP初の企業提携型研修を開始。同社の地方支店で働く若手社員5名をユニリーバに研修生として受け入れ、和歌山県和歌山市、紀の川市、白浜町、宮崎県新富町、山口県長門町の5つの拠点で、プラスチックごみ削減・資源循環や地域活性化につながる取り組みを検討・推進してまいりました。

その結果、2022年2月、山口県周南市のヘアサロン「SNIP徳山」内に、国内4店舗目となる「ユニリーバ リフィルステーション※1 」を開設。他の地域でも、地元企業や地方自治体などとの話し合いが進んでいます。

副業・インターンシッププラグラムのプラットフォーム「WAAP」(ワープ)の説明図

このようなWAAP企業間提携は、両社にとってメリットがあると考えられます。ユニリーバ・ジャパンは、長年地域に密着したビジネスを行ってきた野村證券のネットワークを活かし、経験や知見から学ぶことで、同社のサステナビリティのプログラムを推進し、地域に根づかせていくことができます。一方、野村証券は、サステナブルなビジネス経営で知られるユニリーバのプログラムに関わることで、新しい視点やノウハウを獲得し、自社事業を通じた地域活性化へとつなげていくことができます。今後はユニリーバ・ジャパンのワ―ケーションの仕組み「地域 de WAA」(ちいきでワー※2)も活用し、地域における両社の人材交流と協働を深めていく予定です。

ユニリーバ・ジャパンでは、今後もWAAPを通じて個人の方および企業からの副業人材の受け入れを継続し、誰もがいきいきと働き、学び、自分らしいキャリアを培えるような社会への変化を促してまいります。

※1 ユニリーバリフィルステーション:シャンプーやボディウォッシュが量り売りで買えるプログラム。
詳しくはこちら:https://www.unilever.co.jp/planet-and-society/approach-to-plastic/
※2 地域 de WAA:社員が提携自治体でワ―ケーションをする際、地域課題の解決に協力することで宿泊が割引・無料になる仕組み。
詳しくはこちら:https://www.unilever.co.jp/planet-and-society/waa/chiiki-de-waa/