ユニリーバ、「NAKAMEGURO BLOCK PARTY」へ出展決定!

プラスチックの循環利用をテーマとした巨大円形インスタレーション「Earth Table Project」を展示!

Nakameguro Block Party Installation 2019

~日程:2019年10月26日(土)/場所:中目黒合流点遊び場~

ユニリーバ・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役 社長 兼 CEO:髙橋康巳)は、「環境負荷を減らし、社会に貢献しながらビジネスを成長させる」というビジョンのもと、世界中でプラスチックの使用量を減らし、ごみにしないための取り組みを進めています。この活動の一環として、中目黒・代官山地区に所縁のある方々によって開催されるフェス「NAKAMEGURO BLOCK PARTY」【2019年10月26日(土)/中目黒合流点遊び場】に出展いたします。当イベントでは、当社製品への再生利用を目的とした使用済ペットボトルの回収や、プラスチックごみ問題を考えるきっかけとなるようなインスタレーションを展示します。

プラスチックは暮らしの中で様々なものに使用され、過去50年間で世界中のプラスチック使用量は20倍に増加。一方、回収されリサイクルされているプラスチックはわずか9%に留まり、海洋プラスチックや行き場のないプラスチックごみが問題になっています。こうした背景を受けて「脱プラスチック」の動きが加速する中、当社ではより包括的で多角的なアプローチとして、 LBN-PLess/Better/No-Plastic)を提唱。ユニリーバ・ジャパンでは、今期LBN-Pの中でも特に「Better Plasticベタプラ)」(※1)に注力。 「LUX」、「Dove」、「CLEAR」の2019年下期の新製品より、再生プラスチックを最大95%使用したパッケージを順次採用しています。また、2020年までにPET素材のボトルを100%再生プラスチックに切り替えることを目指しています(技術的に切り替えが難しい着色剤などの添加剤を除く)。この取り組みにより、年間約5,200万本のペットボトルがごみにならず、シャンプーやボディウォッシュなどのパッケージに生まれ変わります。さらに、年間1,300万トンのCO2削減ができる見込みです。

これに加え、プラスチックごみ問題を社会全体で考え、解決していきたいという思いから、ユニリーバ・ジャパンが本社を構える目黒区で、地域社会と連携した活動を実施しています。2019年7月には「目黒区商工まつり 目黒リバーサイドフェスティバル」、9月にはさんま祭りで知られる「目黒区民まつり」において、来場者から飲み終わったペットボトルの回収を実施。回収したペットボトルは製品パッケージとして再生する予定です。

この地域社会との活動の一環として、「なかめスタイル」への協力と、今回で第3回目の開催となり、第1回目、2回目ともに1,500名以上の来場を記録した「NAKAMEGURO BLOCK PARTY」への出展をします。本イベントでは、メイン会場となる中目黒駅前の公園「合流点遊び場」に中目黒を代表するブランドショップが集結。フードコートや人気アーティストによる、大人も子どもも楽しめるライブパフォーマンスも実施されます。“繋がる”をテーマに 「FASHION & CULTURE」、「FOOD & LIFESTYLE」、 「WORKSHOP & PLAY」、「ENTERTAINMENT」 の4つのカテゴリーでさまざまなイベントコンテンツをお楽しみいただけます。

会場では、当社製品パッケージへの再生利用を目的に、イベントご来場者から使用済ペットボトルの回収を実施。加えて、空間デザイン、ランドスケープデザインなどを手掛けるエッジ社とのコラボレーションのもと、プラスチック問題を考えるきっかけとなるようなインスタレーション「Earth Table Project」の展示を予定しています。インスタレーションでは、地球を模した巨大な円形のテーブルの上に、来場者の手で使用済ペットボトルを置いていただきます。テーブルのカラーで強調された部分は、世界でリサイクルされるプラスチックの割合を象徴。地球上でプラスチックごみが増え続けていることや、一人ひとりの行動の積み重ねが大きな力になることを直感的に感じていただき、地球の未来のためにできることを一緒に考えるきっかけを提供いたします。

(※1)リサイクルしやすい素材や再生プラスチック、植物由来のプラスチックなど、より環境負荷の少ない素材に替えていくことを指します。

「NAKAMEGURO BLOCK PARTY VOL.3」実施概要

ユニリーバ・ジャパンの目黒区における地域連携

プラスチックごみ問題を社会全体で考え、解決していきたいという思いから、ユニリーバ・ジャパンが本社を構える目黒区で、地域社会と連携した活動を実施しています。 2019年7月には「目黒区商工まつり 目黒リバーサイドフェスティバル」、9月にはさんま祭りで知られる「目黒区民まつり」において、来場者から飲み終わったペットボトルを、ユニリーバオリジナルのボックスを用いて回収。2019年9月時点であわせて約102kg回収しました。これはペットボトル約4,100本分、シャンプーボトル約1,600本分に相当します(※2)。今回協賛が決定した「NAKAMEGURO BLOCK PARTY」においても、来場者から使用済ペットボトルを回収。回収したペットボトルは製品パッケージとして再生する予定です。 (※2)500mlのペットボトル25g、シャンプーボトル65gとして換算

ユニリーバのプラスチックへの取り組み

ユニリーバは、製品を使ってくださる方々が増え、生産量が増えても、ごみを増やしてはならないという考えのもと、早くからごみの削減に取り組んできました。2010年には世界共通の成長戦略「ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン」の一環として、「2020年までに廃棄物を半減する」という目標を発表。2018年末までに世界全体で製造工程からの廃棄物を97%、パッケージの重量を約18%削減しました。また、マイクロプラスチックとして海洋に流入するリスクのあるプラスチック製のスクラブビーズは、2014年末までに世界中の製品から完全に撤廃しました。

2019年10月には、従来の目標を拡充し、2025年までに「プラスチックパッケージを100%再利用可能・リサイクル可能・堆肥化可能にする」「非再生プラスチックの使用量を半減する」「販売する量よりも多くのプラスチックパッケージの回収・再生を支援する」ことを発表しました。世界規模の消費財メーカーとして初めて、プラスチックの使用量の絶対量での削減を公約したことになります。 また、どのような製品にするのかを決め、パッケージの素材を選ぶところはもちろん、ご家庭で使い終わった後のことにも企業として責任を持つべきだという考えから、回収・再生についての目標も新たに追加しました。  今後もLBN-P(Less/Better/No-Plastic)やパートナー連携を通じて、プラスチックがごみにならず、資源として活用される循環型社会を目指してまいります。新目標についての詳細は、グローバルプレスリリースの参考訳をご参照ください。

japan less plastic
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