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東日本大震災に関する対応について

東日本大震災において被災されました方々へ心よりお見舞いを申し上げます。 1日も早い復興をお祈り申し上げます。弊社の東日本大震災への対応についてご報告いたします。(2015年11月20日更新)

被災地への支援について

現地の状況やご要望に応じて、ユニリーバのグローバル・パートナーをはじめ、複数の団体と連携・協力しながら、継続的に支援を実施してきました。中でもセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとは、「ユニリーバこども笑顔プロジェクト」を通じて、東北の子どもたちに安心して思いっきり遊べる場所や機会を継続的に提供してきました。2015年末までに約1,600人の子どもたちを支援しました。

緊急支援物資および義援金の送付 (2011~2012)

宮城県、福島県、岩手県等よりご要望を伺い、ヘアケア製品、スキンケア製品、紅茶等を提供いたしました。これまでに累計で約42万5,000個の製品をお届けしました。また、日本を含む世界約190カ国・約16万7,000人のユニリーバ社員に災害募金を呼びかけ、社員からの募金と同額を会社が足して義援金とする「マッチング・ギフト」を実施しました。

ユニリーバ東日本大震災募金 (2011~2012)

「小さな積み重ねが、大きな力に」という企業理念のもと、「ユニリーバ東日本大震災募金」を実施。クリック募金、ツイッター募金、ダブルチャリティーに毎日のべ5万人ものご協力をいただき、約1年のあいだに総額21,723,451円をグローバル・パートナーによる緊急支援・復興支援活動に寄付いたしました。寄付金はグローバル・パートナーであるセーブ・ザ・チルドレン、ユニセフ、WFP国連食糧計画、オックスファムの4団体を通じて、緊急支援物資の輸送、学校や保育園の再建、安心して遊べる子ども広場の開設、シングルマザーの支援など、さまざまな支援活動に役立てられました。

1本で、笑顔を届けよう。キャンペーン(2011、2015)

ユニリーバ製品お買上1本ごとに1円を東北の子どもたちのために寄付させていただくキャンペーンを実施。期間中の寄付総額4,026万1,027円は、セーブ・ザ・チルドレンを通じて、宮城県石巻市・岩手県釜石市内の公園や集会所の整備に使われました。このキャンペーンを通して、約2,000人の子どもたちに安心して自由に遊べる場所を提供できました。

ユニリーバこども笑顔プロジェクト(2012~2015)

福島の一部の地域では、子どもたちが外でのびのびと遊べない状況が続いています。そこで、2012年からセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンや福島県内のNPOと協力し、福島の子どもたちに自然の中で思いっきり遊んでもらうキャンプを実施。スキーや雪遊び、魚釣り、ゴムボートレース、鬼ごっこなどを楽しんでいただきました。2015年には福島の子どもたちの中でも、公的な支援の届きにくい保育園児に外遊びの機会を提供しました。

総合型スポーツクラブ指導員研修(2013~2015)

福島の子どもたちがからだを動かして遊ぶ機会をもっと増やせるよう、福島県内の総合スポーツクラブの指導員の方々を対象にした研修を実施しました。研修では、自然の中で思いっきり遊んでもらうキャンプの企画・運営、室内でも元気に遊んでもらう施策の企画・運営、子どもの発達段階に合わせた運動理論などを、実習を交えながら学んでいただきました。

復興支援ボランティア(2011~2015)

社員有志を募ってボランティア活動を行っています。2015年末までに14回実施し、プレジデント&CEOをはじめ、のべ270人の社員が参加しました(日本で勤務する社員の約54%)。これまでの主な活動内容は、宮城県牡鹿半島での泥かき、がれきの撤去、津波で汚れてしまった特産品(雄勝石)を洗って出荷できるようにする活動、こどものための移動式図書館「えほんバス」用の絵本の仕分け、ホヤの養殖の再開支援、ひまわりを植える活動、観光ガイド・地図づくり、公園の遊具や船のペンキ塗り、福島キャンプ・お散歩プログラムでの引率スタッフなどです。

「寂光の森プロジェクト」への協力(2012~2015)

フランスの環境保護団体PUR ProjectおよびNPO法人いしのまき環境ネットの呼びかけで、国内外の企業が共同で進める植林プロジェクト「寂光の森プロジェクト」に協力。社員が植樹を行いました。

「RESTART JAPAN」への協力(2013)

2013年1月、「RESTART JAPAN」のアート・プロジェクトに協賛しました。アイルランド出身のアーティスト、ピーター A.マックミラン氏が復興への願いをこめて制作したアートワークがソニービルの外壁を飾り、同ビルで開催された展示販売会の売上の一部が東北の子どもたちの支援のために寄付されました。

お問合せ先:

ユニリーバ・ジャパン
コミュニケーション
〒153-8578 東京都目黒区上目黒2-1-1

03-5723-2213

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