歴史

ユニリーバの創業者は、ビジネスを通じて社会の課題を解決するという明確な目的を持っていました。その伝統はいまも受け継がれ、ビジネスの根幹にあります。

インドで使われた「ブルーバンド」の広告の一部

サステナビリティを暮らしの“あたりまえ”に

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ユニリーバと歴史的につながりの深いポート・サンライト

ユニリーバの創業者は、ビジネスを通じて社会の課題を解決するという明確な目的を持っていました。その伝統はいまも受け継がれ、ビジネスの根幹にあります。

リーバ・ブラザーズの創業者ウィリアム・ヘスケス・リーバは、1880年代、英国に衛生的な習慣を広めるため、「サンライト」石鹸を発売しました。そのパッケージには、ある文章が記されていました。

それは、「この製品を使う方々にとって、清潔があたりまえのものになるように。女性の負担が減れるように。健康を守り、魅力を引き出せるように。暮らしがより楽しく、充実したものになるように」というものでした。

ビジネスを通じて暮らしをよりよくしたいという創始者の目的意識や使命感は、ユニリーバの企業文化の一部として、脈々と受け継がれてきいます。21世紀を迎えた今も、ユニリーバは、消費者の皆さまが心も体も元気で美しく、より充実した日々を送れるよう、さまざまなブランドやサービスを提供し続けています。そして、「サステナビリティを暮らしの“あたりまえ”に」するという企業目的を掲げています。

ユニリーバのこれまでの歩みを年表に沿ってご覧ください。

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