地域 de WAA

地域で働く、つながる。自治体と提携してワーケーションを始めました。

chiiki de waa scenarios

地域 de WAAとは

ユニリーバ・ジャパンでは、2016年7月から、働く場所・時間を社員が自由に選べる新しい働き方「WAA」(Work from Anywhere and Anytime)を導入し、多くの社員が活用しています。2019年7月には、ユニリーバ式のワーケーション「地域 de WAA」を導入しました。

「地域 de WAA」では、ユニリーバ・ジャパンと自治体の連携の下、その地域の施設を「コWAAキングスペース」(コワーキングスペース)として社員が無料で利用できます。また、業務外の時間を使って、地域のイベントやアクティビティに参加することもできます。その際、自治体の指定する地域課題の解決に貢献する活動を行うと、提携する宿泊施設の宿泊費が無料または割引となります。

「地域 de WAA」によって、ユニリーバ・ジャパンは、働く場所の選択肢を一層広げ、社員一人ひとりのウェルビーイングの向上を図ることができます。また、社員が普段とは違う環境で地域の方々と交流し、それぞれの強みや経験を活かすことで、新しいイノベーションやビジネスモデルを生み出していくことも期待しています。

<現在の提携自治体>(2020年2月14日現在、順不同)
北海道下川町、宮城県女川町、​山形県酒田市、福井県高浜町、静岡県掛川市、山口県長門市、宮崎県新富町

<参加した社員の声>

  • 「すぐ目の前が油谷湾のリゾート感のある場所で、集中して仕事できました」(山口県長門市で参加)
  • 「業務外で会社の仲間と接する機会がなかったので、新鮮三昧でした。仕方ないとはいえ、価値観や多くの情報によっていかに頭の中で自分の世界を作ってしまっているかを痛感した機会でした。またいつか森に戻りたいです!」(静岡県掛川市で参加)
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