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サステナブルな成長について知っていただきたい5つのこと

ユニリーバは、環境や社会のさまざまな課題に対応しながら、市場を上回る成長を実現しています。2016年の進捗を簡単にご紹介します。

Customer at a Unilever recycling station in Sao Paolo, Brazil

ユニリーバのビジネスは、成長を続けています。最新の業績でも、利益ある成長とサステナブルな成長を両立しました。

私たちは「環境負荷を減らし、社会に貢献しながら成長する」というビジョンの下、2010年、ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン(USLP)を導入しました。それ以降、毎年進捗をご報告しています。2016年の進捗は、グローバルレポート(英語)またはサマリーレポート(日本語)でご覧いただけます。ここでは、2016年の進捗の中から知っておいていただきたいことを5つご紹介します。

サステナビリティが高成長を支えています

ユニリーバは、継続的な成長、競争力のある成長、利益ある成長、サステナブルな成長を実現しています。その原動力となっているのが「サステナブル・リビング・ブランド」です。私たちは、強い社会的意義(パーパス)を持ち、ユニリーバ・サステナブル・リビング・プランの目標達成に貢献しているブランドをサステナブル・リビング・ブランドと呼んでいます。2016年、これらのブランドは他のブランドに比べて50%速く成長し、ユニリーバ全体の成長の60%以上をもたらしました。現在、ユニリーバには18のサステナブル・リビング・ブランドがあり、そのうち6つは売上の上位を占めるトップブランドです。

数百万人の暮らしを変えています

私たちは、バリューチェーンのあらゆる部分で人々の暮らしを変えています。例えば、社外のパートナーと協働し、女性がより安全な環境で暮らせるようにしたり、研修を受けて製品を販売する個人事業主として活躍できるようにしたりしています。こうした取り組みを通じて、約92万人の女性の機会を広げました。このほか、2016年末までに5億3,800万人がより衛生的で健康的な生活習慣が身につけられるよう支援しました。さらに、約65万軒の小規模農家に、農業慣行を改善し、生活水準を上げるイニチアチブに参加していただきました。

自社からの環境負荷をさらに削減しました

私たちは製造工程におけるCO2排出量を43%、水使用量を37%、廃棄物量を96%削減しました(2008年比、生産量1トン当たり)。製品ライフサイクル全体からの環境負荷をみると、水使用量を約7%、廃棄物量を約28%削減できた一方で、CO2排出量が約8%増えました。消費者の皆さまの製品使用時に生じる環境負荷の削減に時間がかかっています。それでも、製品ライフサイクル全体からの環境負荷を減らすというアプローチは変えません。私たちはひきつづき、カーボン・ポジティブをめざして取り組みを進めていきます。

必要に応じて取り組みを拡大していきます

2017年1月、ユニリーバは、2025年までにパッケージに使うプラスチックを再利用、リサイクルまたは堆肥化可能なものにするという目標を掲げました。また、社内にとどまらず、サプライチェーン全体で人権が守られるようにする取り組みを続けています。2016年には、人権に関する専門知識をサプライチェーンに組み込みました。

まだ道のりの途中ですが、正しい方向に進んでいます

ユニリーバ・サステナブル・リビング・プランを中心にしたビジネスモデルは、ビジネス、株主の皆さま、そして世界中の何百万人もの人々に対する価値を生み続けています。私たちは、ユニリーバ・サステナブル・リビング・プランの導入以来、市場を上回る成長を続け、利益とキャッシュフローを改善し、株主の皆さまへと還元しています。

ユニリーバのサステナビリティへの取り組みの詳細は、ユニリーバのグローバル・ウェブサイトのサステナブル・リビングのセクションをご覧ください。

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