障がいのある人々への取り組み

世界保健機構(WHO)によると、世界人口の15%、つまり7人に1人が何らかの障がいとともに生きています。障がいのある人々が自分らしく働ける機会を広げることは、SDGsが目指す「誰一人取り残さない」公正な世界をつくるためだけではなく、企業としてより多くの人々の中から人材を採用するためにも重要だと言えます。2018年、ユニリーバは次のような目標を掲げました。

2025年までに全世界で:

  • 障がいのある人々が働きたい企業No.1になる
  • 障がいのある人々の割合を全社員の5%まで増やす

この目標を実現するためには、採用やトレーニング、働き方、働く場所を変えていく必要があります。そのため、2018年から10カ国に「ディスアビリティ・インクルージョン・プログラム」を導入し、職場のアクセシビリティやテレワーク技術のアクセシビリティ、障がいのある人々の採用過程などを包括的に分析しました。その学びをもとに2019年からさらに10カ国にプログラムを広げています。

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