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ユニリーバ・ジャパンは、誰もが自分らしく輝ける社会の実現に向けて、ダイバーシティ&インクルージョンの大切さを伝え、アクションを呼びかけるイベントを開催してきました。その一部をご紹介します。

HeForShe

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ユニリーバは、UN Womenによるジェンダー平等のための連帯ムーブメント「HeForShe」に発足時から世界各国で賛同しています。2016年には、HeforSheの活動の一つとして立ち上げられた「IMPACT10x10x10」において、ジェンダー平等に向けてトップから変革をリードする各国首脳10名、世界的企業のCEO10名、大学学長10名のうち1名に、ユニリーバCEOであるポール・ポールマンが選出されました。日本でも、2017年3月、PwC Japanグループ、文京区とともに、第1回HeForSheセミナーを開催。そして、2018年3月8日にも、第2回目として「HeForSheセミナー2018:マインドセットは自分で決める ~あなたはどんな生き方・働き方を選びますか~」を、文京区シビックホールにて開催しました。

当日は、“マインドセット・チェンジ”をテーマに、官民学のセクターを超え、さまざまな分野で変化を起こしているリーダーをゲストスピーカーにお招きし、ジェンダー、年齢、業界、そして自分自身の思い込みに気づくことを目指し、様々な提言を行いました。また、ユニリーバの前CEOであるポール・ポールマンも登壇しました。

「ユニリーバは、ジェンダー格差のみならず、世の中が抱える多くの問題の原因となっている社会的規範やステレオタイプを変えることによって、人々のマインドセットを変え、より大きな変化をもたらすことができると考えています。今回のセミナーでは、ジェンダー、年齢、業界、そして自己に関する規範とステレオタイプに挑戦した“She”や“He”を見てきました。自分の可能性に挑戦する"She"の周りには、必ずそれを信じ、彼女を支える"He"がいます。あなたの周りの "He"に気づいていますか?そして、あなた自身が "He"になれるということを知っていますか?"She"として輝いたり、誰かの"He"になるのは、まさに皆さんご自身であり、皆さんご自身が決めることです。今日から、あなたは考え方をどのように変えますか?今日から何をしますか?」

―ポール・ポールマン、ユニリーバ前CEO

HeForSheセミナー2018のセミナーハイライトは プレスリリース をご覧ください。

Project WOMEN

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Project WOMENは、日本の女性がもっと自分らしくいきいきと活躍し、実際に変化を起こしていくためのイベントとしてスタートしました。「WOMEN」には、「女性」という意味だけではなく、「We're Outstanding, Marvelous, and ENergetic(私たちが一人ひとり際立っていて、すばらしく、エネルギーに満ちた存在である)」というメッセージが込められています。

Project WOMENでは、輝いているリーダーによるセミナーやワークショップに加え、現在の女性が直面しがちな"8つのもやもや"をテーマにしたグループディスカッションを行っています。自分の中の"もやもや"を改めて見つめ直し、自分が何がしたいのか、そのために何をすればよいのかに気づいていただくことで、ほしい未来を自分から創っていくきっかけを提供しています。

第1回のProject WOMENは、2017年3月8日、「国際女性デー」に開催されました。当日は、内閣総理大臣夫人 安倍昭恵氏、ユニリーバCHRO リーナ・ネアーの基調講演に続き、岡島悦子氏(株式会社プロノバ代表取締役社長)、佐々木かをり氏(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長)、浜田敬子氏(朝日新聞社/2017年3月当時)によるパネルディスカッションを行いました。さらに、女性リーダー19名と参加者約110名が"8つのもやもや"をテーマにグループディスカッションを行い、「自分が変えられること」や「企業・政府に提言したいこと」を話し合いました。

第2回「Project WOMEN」(2017年6月9日開催)のテーマは「自分の機嫌は自分で取ろう」。変化を起こす鍵である「自分」に焦点を当てました。当日は、中竹 竜二氏(日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター/元 U20日本代表ヘッドコーチ/株式会社TEAM BOX 代表取締役)による基調講演「自分スタイルでアクションを」、池照 佳代氏(有限会社アイズプラス代表取締役)によるワークショップ「自分の機嫌は自分で取ろう」に続き、第1回でも話し合われた"8つのもやもや"をテーマにしたグループワークを実施。ほしい未来に対して「自分」がどんなアクションを起こすかを、より具体的に考えていただきました。参加した方からは「自身のマインドセット、スタイルを知ることの重要性と、それを知るための手段を知れたことが大きな収穫だった」「他の参加者の方々といろいろな話ができ、自分の"もやもや"解決の糸口が見つかった気がします」といったご感想をいただきました。

第3回「Project WOMEN」(2017年10月4日開催)では、10月4日=「投資の日」にちなみ、自分への投資をテーマにしました。前半のパネルダイアローグでは、岩佐 大輝氏(株式会社GRA 代表取締役CEO)、西村 創一郎氏 株式会社HARES CEO/複業研究家/ランサーズ株式会社 タレント社員/BOOK LAB TOKYO CEO)、本 あゆみ氏(一般社団法人at Will Work 代表理事/株式会社お金のデザイン シニアコミュニケーションズマネージャー)が登壇。「まったく経験がないところで新しいことをする」ことがワクワクや成長を加速させた経験や、「準備してから挑戦ではなく、まずは飛び降りる」ことが人々からの支援や信頼につながってきたことをお話してくださいました。後半のワークショップでは、第1回、第2回に続いて"8つのもやもや"をテーマに「企業・政府に代わってほしいこと」や「自分が変えられること」、そのためにできる自己投資についてディスカッションを深めました。

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