世界中のお客様に愛されている紅茶の専門家リプトン。今日もあなたのティータイムをリプトンのおいしさで満たします。

紅茶のNo.1ブランド

世界で最も愛されている紅茶を生んだのは、ひとりの青年の才能と情熱でした。トーマス・リプトンは、スコットランドに生まれ、15歳で単身渡米。帰国後、1871年にグラスゴーに食料品店「リプトン」をオープン。「茶園から直接ティーポットへ」というスローガンのもと、広大な茶園を買い取り、茶樹の栽培から生産まで一貫して行うことで、多くの人が上質な紅茶を気軽に楽しめるようにしました。

日本には1906年、黄色い缶に入った輸入紅茶として上陸。その後、1961年に国内でティーバッグの製造・販売を始め、本格的な紅茶が気軽に家庭でも楽しめるブランドとして幅広い層の方々に支持されてきました。2002年には紅茶のおいしさを最大限にひきだすピラミッド型ティーバッグを日本でも採用。さらに、2011年9月から、リプトン ティーバッグシリーズには、国際的な非営利環境保護団体レインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を100%使用。おいしいだけではなく、厳しい認証基準をクリアした紅茶を提供することで、環境保全や茶園で働く人々の生活向上にも努めています。現在は、ティーバッグにとどまらず、ペットボトル・缶、紙パック・チルドカップなど、幅広い製品を展開。自宅でのくつろぎのひとときから、オフィスや学校、屋外でのアクティブな場面まで、毎日のさまざまなシーンを楽しく彩る、おいしい紅茶をお届けしています。

*Source:Euromonitor International Ltd, based on Hot Tea and RTD Tea Retail Value Shares combined,RSP,2019 data

リプトンの願い

リプトンは、たった1杯の紅茶でも、カップから立ち込める太陽の恵みをいっぱいに受けた茶葉から香るアロマや、一口飲んだ時の深い味わいを通して、ちょっとした気分転換や前向きな気持ちを持ち直すきっかけになると信じています。心に余裕があれば、周りの本当に大切なことに気づくことができる。そして、笑顔になれば、ちょっと気持ちが変われば、毎日はもっと前向きになり、世界はまるで違って見える。リプトンは、紅茶を通して、世界中の皆さまが大切なつながりに気づき、笑顔になれる方法を見つけることを願っています。

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