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PSI: 正しい手洗い・安全な水

守れる命を守るために

世界では年間200万人以上の子どもたちが予防可能な病気で命を落としています。安全な水へのアクセスや衛生的な環境・生活習慣が不足しているために、下痢や肺炎にかかり、5歳の誕生日を迎えることなく亡くなっているのです。現在、安全な水を手に入れられない人は8億人以上、トイレを使えない人は25億人にも上るといわれています。ユニリーバ基金では、PSIの協力のもと、子どもと家族を対象に、石鹸を使った手洗いや安全な飲み水の普及を中心としたプログラムを実施しています。

正しい手洗い・安全な水

石鹸を使った正しい手洗いは、子どもたちを病気から守る簡単で効果の高い方法の一つです。しかし、外出の後、料理の前、トイレの後など、手洗いが必要なタイミングで、石鹸を使って正しく手を洗っている人はわずかです。ユニリーバ基金では、PSIの協力のもと、ケニア、ベトナム、ジンバブエなどの国々で正しい手洗いの啓発プログラムを実施しています。学校で正しい手洗いを覚えた子どもたちは、家族にも伝えてくれます。新しい習慣を身につけやすい子どもたちにアプローチすることで、家族やその次の世代に衛生的な生活習慣を広げ、暮らしの衛生をサポートしたいと考えています。

さらに、インドでは、ユニリーバ、PSI、フェイスブックの共同プログラムである「WATERWORKS」を開始。フェイスブックのユーザーが「WATERWORKS」のアプリを通じて寄付をすると、安全な水へのアクセスがない人々に、低コストで安全な水が入手できる家庭用浄水器「ピュアイット」が届きます。さらに地域の女性に「ウォーターワーカー」になっていただき、「ピュアイット」の使い方を伝えていただくことで、非衛生的な水が原因の病気を予防できるようにしています。

日本のAXEも2012年、フェイスブックを通じて節水を呼びかけ、節水された水道料金と同額を「WATERWORKS」に寄付。1カ月で約6,000人のユーザーの賛同を集め、約200世帯に安全な水を提供しました。その他、世界各国でのPSIとの取り組みの詳細は、ユニリーバのグローバルサイト(英語)でご紹介しています。

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