紅茶のサステナビリティ
“サステナビリティ“とは、経済成長を求めるだけでなく、環境や社会的公正に配慮し、人、企業、社会、地球全体が持続的に発展していこうというもの。長年農業のサステナビリティの活動を続けてきたユニリーバにとって、紅茶のサステナビリティは大切な取り組みの一つです。

私たちが紅茶を通してできること
私たちは、環境保護と茶園で働く人々の生活・労働環境が向上するため、そして皆さまに安全でおいしい茶葉をお届けするため、環境に関する国際的な非営利環境保護団体、レインフォレスト・アライアンス(Rainforest Alliance 本部:ニューヨーク)と提携しています。
レインフォレスト・アライアンスでは、地球生態系本来のバランスを維持し、人々がより快適に暮らせるよう、環境的、社会的、経済的に配慮した厳しい基準とプロセスを定めており、それらをクリアした農園にのみ認証を与えています。ユニリーバは、これらの取り組みを高く評価し、パートナーに選びました。
そして2015年までに、世界で販売しているすべてのリプトンのティーバッグ紅茶にレインフォレスト・アライアンスの認証茶園で栽培された茶葉を使うことをめざし、アプローチを進めています。世界最大級の紅茶メーカーが、これほど大規模にサステナビリティに取り組むのは初めてのことです。
日本初!認証茶園のティーバッグ紅茶を発売
リプトンは、世界150カ国以上で愛されている紅茶ブランド。日本では、2009年7月中旬より、レインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を50%以上使用した「リプトン イエローラベル」「リプトン フレーバーティーシリーズ」をお届けしています。レインフォレスト・アライアンス認証茶園のティーバッグ紅茶の発売は日本初! 皆さまにとりましても、厳しい基準をクリアしたおいしい紅茶を味わいながら、環境保護活動に協力していただけるようになりました。
こうした紅茶のサステナビリティへの取り組みが高く評価され、リプトンは2009年5月に「Green Globe Rainforest Alliance Award(緑の地球企業賞)」を受賞しております。ユニリーバは、今後も紅茶を通して、環境保全と茶園で働く人々が快適に暮らせるよう支援してまいります。
*レインフォレスト・アライアンス
環境保護、農業従事者への公正な待遇、持続可能な農園管理などの基準を満たす農園にのみ認証を与えている非営利環境保護団体。

