東日本大震災に関する対応について

東日本大震災において被災されました方々へ心よりお見舞いを申し上げます。 一日も早い復興をお祈り申し上げます。弊社の東日本大震災への対応についてご報告いたします。(12月2日更新)

1.被災地への支援について

現地の状況やご要望に応じて、製品支援、人的支援などを柔軟に実施しております。支援にあたっては、ユニリーバのグローバル・パートナー(ユニセフ、WFP 国連世界食糧計画、セーブ・ザ・チルドレン、オックスファム)をはじめ、行政機関、日本経済団体連合会など、複数の団体と連携・協力しております。 

  • 緊急支援物資の提供 <更新> 
    企業として震災対策資金1億円を拠出し、その中から被災地の方々へ製品を提供しております。これまでに宮城県、福島県、岩手県等よりご要望を伺い、ヘアケア製品、スキンケア製品、紅茶等を提供いたしました。

    <主な支援物資>(12月1日現在)
    シャンプー46,500 個制汗剤20,400本
    コンディショナー

    61,400個

    リフレッシュシート248,300枚
    トリートメント13,000個ティーバッグ2,200箱
    石鹸

    115,200個

    紅茶飲料31,400本
    ボディソープ40,000個お菓子61,350箱
    洗顔フォーム10,100個1,800本

  • ユニリーバ東日本大震災募金 ユニリーバ東日本大震災募金  

    消費者の皆さまの毎日の小さな行動が被災地支援につながる「ユニリーバ東日本大震災募金」を実施。この取り組みにより生じた寄付は、ユニセフ、セーブ・ザ・チルドレン、オックスファム、WFP 国連世界食糧計画の被災地支援活動に役立てられています(WFPは被災地での支援活動を終了したため6月末で寄付受付を終了)。

    >> 「ユニリーバ 東日本大震災募金」のウェブサイトをみる

  • ユニリーバこども笑顔プロジェクトユニリーバこども笑顔プロジェクト

    ユニリーバ製品お買上1本ごとに1円を東北の子どもたちのために寄付させていただくキャンペーンを実施いたしました。期間中の寄付総額40,261,027円は、セーブ・ザ・チルドレンを通じて、こどもたちが安心して自由に遊べる「こどもひろば」の設置などに役立てられます。支援活動についての詳細はキャンペーンページで後日ご報告いたします。

    >> 「ユニリーバこども笑顔プロジェクト」の詳細をみる

  • 社員による活動 社員による活動 <更新>
    日本・海外のユニリーバからの義援金を送付いたしました。また、社員によるボランティア活動を実施しています。これまでにブレムナー最高経営責任者、上垣内社長をはじめ、のべ60人の社員が参加しています(全社員の約10人に1人)。

  • マッチング・ギフト
    日本を含む世界約180カ国・約16万7,000人のユニリーバ社員に災害募金を呼びかけ、社員からの募金と同額を会社が足して義援金とする「マッチング・ギフト」を実施いたしました。

  • 復興支援ボランティア
    宮城県を中心に、現地のご要望に応じ、さまざまなボランティア活動に参加しています。これまでに牡鹿半島での泥かきや、津波で汚れてしまった特産品(雄勝石)を洗って出荷できるようにする活動、こどもたちが自由に本を読める移動式図書館「えほんバス」のための絵本の仕分けなどのお手伝いをしています。

  • 仕分けボランティア仕分けボランティア
    現地で配布がしやすいよう、さまざまな会社からの支援物資を1世帯ごとのキットに組み合わせて避難所、仮設住宅等に発送しています。 

  • 絵本の寄贈
    こどもたちの絵本が足りないという現地からの声を受け、社員が絵本を持ち寄り、被災地の移動図書館に寄贈しています。

2. 節電への取り組みについて

社長直轄の「Save Energy!事務局」を立ち上げ、全社をあげて節電に取り組んでまいります。このことで、7~8月の最大電力を前年同時期の最大電力に比べて15%以上抑制することができました。環境負荷の削減をはかってまいります。

以上

この件に関するお問い合わせ先:
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
コミュニケーション(広報)
TEL: 03-5723-2213|FAX: 03-3719-4409