ユニリーバについて
ユニリーバは、約190カ国にブランドを展開し、毎日20億人ものお客様に選ばれている、世界最大級の消費財メーカーです。
はじまりはひとつの石鹸から
「よりよい明日を創るために」。それがユニリーバの使命です。そのはじまりは、ビクトリア時代の英国に生まれた1つの石鹸「サンライト」。その箱には、こんな文章が記されています。「この石鹸を使う人の誰もが清潔な暮らしを送れますように。充実した暮らしを楽しめますように」それは、衛生状態の悪い当時の英国を憂えた創始者、リーバ卿の願いでした。小さな石鹸に込められた創始者の想いは、人々に「きれいになる」「きれいな家に住む」という新しいよろこびを届け、英国の暮らしを大きく変えていきました。小さなものや、小さな行動が、暮らしを変え、よりよい明日につながる大きな力になる―これは、私たちが創業以来受け継いできた信念です。
毎日の暮らしとともに
「サンライト」石鹸が生まれてから100年あまり。ユニリーバは世界最大級の消費財メーカーに成長しました。現在は約190カ国にブランドを展開し、毎日20億人ものお客様に選ばれています。
- ユニリーバの世界全体の売上のほぼ半分を食品、残りをパーソナルケア、ホームケアのビジネスが占めます。
- ヘアケア、スキンケア、デオドラント、紅茶、スプレッド、アイスクリームなど、参入するすべてのカテゴリーで市場をリードしています。
- 代表的なブランドは、「ラックス」、「ダヴ」、「リプトン」、「レセナ」、「アックス/リンクス」、「クノール」、「ブルーバンド/ラーマ」、「ビーセル/フローラ」、「ヘルマンズ」、「オモ」、「サーフ」、「サンシルク」、「ハートブランド」など。
- 12のメガブランドはそれぞれ年間の売上が10億ユーロ(1,100億円)を超えます。
ローカル・ルーツ、グローバル・スケール
ブランドを支えているのが、「ローカル・ルーツ、グローバル・スケール」。最先端の技術で世界に通用するグローバルなブランドを開発すると同時に、それぞれの国の文化や地域性を深く理解した製品づくりをしています。また、「ブランド・インプリント調査」により、環境・社会にも貢献するブランドの育成に努めています。
- 日本を含む92拠点で、年間10億ユーロ(約1,100億円)を投じ、研究開発をしています。
- 各地域に深く根ざしたブランド・製品を展開することで、<西ヨーロッパ地域>、<南北アメリカ地域>、<アジア・アフリカ・中欧・東欧地域>の3つの地域でバランス良く売上を持っています。

